2009年4月30日木曜日

「ゴメス・チェンバリン」は、人間以上。

動物による動物のための番組
チンパンジーのゴメスチェンバリンがMCをしていた深夜番組。びびる大木のアフレコとゴメスの動きが予想のつかない笑いを生む。久方ぶりに腹をかかえて笑ってしまった。

宮迫&ゴメス


小池栄子&ゴメス

2009年4月29日水曜日

「UNIQLO PARKA STYLE 1000」 


「UNIQLO PARKA STYLE 1000」

少々時期外れだが、月刊誌Tokyo Graffiti(トウキョウグラフィティ)とユニクロのコラボ企画のwebサイト「UNIQLO PARKA STYLE 1000」のセンスがまたツボにはまってしまった。ウィメンズ60色柄、メンズ53色柄、キッズ19色柄のユニクロパーカー(フード付)の豊富なカラーリングと東京の街カラーが見事に融合。個性溢れるユニクロ着こなしスタイリング術を提唱している。音楽センスも抜群なんだなぁ、これが。

2009年4月28日火曜日

the band apartのKATANA

20秒のイントロで完全ノックアウト。リフやカッティング・ベースライン全てに痺れる。
the band apart

Apple iphone3.0について



Apple iphone3.0が 3/17に発表された。
以前、ソフトバンクに乗り換えようか本気で悩んだものの、iphoneはコピペができないことやドコモの縛りリスクを考慮した結果、購入を見送っていた。しかし3.0ではコピペ機能が搭載された。ソフトバンク同士なら只なわけだし、携帯+PCを感覚的に操ることができるのはパソコン好きにはたまらない。先日タクシーの運転手がiphoneをカーナビがわりに使用していたのを見た。
もう少し余裕があればiphoneにすぐにでも乗り換えたいのだが、、、

iphone限りない可能性

2009年4月26日日曜日

G5120 Electromatic Hollow Body


フォルムといいシルエットといいグレッチのギターはカッコいい。ブライアンセッツアーやロカビリーが好きと言うわけでもないけど、インストオンリーでも様になる。正規ラインは値が張るのでこの辺りを狙いたい。オレンジのボディが鳩尾にスマッシュヒット!以前はフルアコのエアー感は受け付けなかったけど、今は喉から手。

西川美和と渡辺あや

女性だから描ける世界がある。女性のしたたかさ、男なら敢えて表現しない部分を露骨に汲み取る上手さが作品ににじみ出る。映画監督の西川美和と脚本家渡辺あやの作品にはそれを感じる。
暫くして、また何かを確認したくなる作品が多い。

西川美和『ゆれる』



渡辺あや『ジョゼと虎と魚たち』

渡辺あや

2009年4月24日金曜日

川上未映子の文章と声



芥川賞を獲った川上未映子の『乳と卵』を一読して、妙な拒否感をおぼえた。この人の文章の特徴はとにかく長い、長い漬物を句読点でずっと切り刻んでいき、はいどうぞ!といった感じの文章である。世界観はあっても妙に息が詰まってしまいそうな文のリズムに違和感。表現は自由なのだろうけど、なんだか理解しにくいと感じた。僕の稚拙な読解力がそうさせるのだろうが、、。見た目には美人な川上未映子だが喋り出すと僕の中でまた拒否感が、、、。

佐内正史と渋谷直角 a girl like you 君になりたい


雑誌『relax』で掲載されていた「君になりたい」は買うか買うまいかずっと悩んでいた一冊である。重版になったので静かながらにもやはり売れていたようだ。初版は2005年、この写真集の魅力は40人の女優、タレントの自然の体が写真家佐内正史によって当時のまま切取られている。佐内正史は彼女たちにファインダー越しに何と声をかけているのだろうか?彼女たちがあまりにもリアルだからだ。恋人や親しき友人にしか見せないような日常のリラックスした表情やその間にふと見せる緊張感や物寂しさが妙に伝わってくる。さらに渋谷直角のポップな文章構成が憎いほど想像力をひきたてる。ビジュアルとセンテンスだけでイマジネーションは動き出す。二人の完成された世界にすっぽりと入っていく感じに「してやられた!」と思ってしまう。

2009年4月22日水曜日

知の巨人・吉本隆明


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E6%9C%AC%E9%9A%86%E6%98%8E

よしもとばななの父親でもある吉本隆明は戦後最大の思想家とも呼ばれている。
100年に一度と呼ばれる不況の渦中で偉大な先人たちの哲学・思想から改めて学ばなければならないことは無数に散らばっているように思う。生きるヒントは本の中に、言葉の中に無数に隠れている。パスカルが「人間は自然のうちで最も弱い葦の一茎にすぎない、だがそれは考える葦である」と言っているように、人間は思考する存在としての人間の本質を表現してこそ人間なのだと。

欲しいけど、高いなぁ。いや、安い!と思うのもまた人間的な思考。



http://www.1101.com/store/yoshimoto/index.html

2009年4月21日火曜日

スウィングする吾妻光良


http://www.jvcmusic.co.jp/boppers/index.html
吾妻光良さんは僕が生まれたころスウィンギン・バッパーズというバンドを結成し
TBSに出入りする業者の社長さんをしながら今もスウィング魂を忘れることなく活動をしている人である。落ち武者のように禿げあがった頭にちょび髭メタボ体系でこんなにかっこいい人はいない。



無茶苦茶っぽいがこのかっこ良さ

2009年4月20日月曜日

日本代表の知花くらら

2006ミス・ユニバース世界大会で2位に入賞した日本代表の知花くららさんは今最も輝く女性の中の一人だと思う。容姿端麗でありながら4カ国語を話す才女。世界が認めるミスであり、大和撫子という言葉にぴったりの女性だ。おしとやかさの中に自分をしっかり持っている女性はいつ見ても輝かしい。

http://chibanakurara.com/


知花くらら

沖縄県那覇市出身。上智大学文学部教育学科卒業。1982327日生まれ2006 ミス・ユニバース・ジャパンに選出され、同年7月にロサンゼルスで開催された2006 ミス・ユニバース世界大会で第2位に輝く。現在はビューティ・アイコンとして注目されるなか小学館「Domani」の表紙、専属モデルを務め、テレビ東京「知花くららの地球サポーター」、BS12「グローバルビジョン」ナビゲーター役でレギュラー出演中、他多数のCMに出演。国内外に活躍の場を広げている。





OLD isNEW 「恋は遠い日の花火ではない。」

当時流行った「恋は遠い日の花火ではない。」というコピーは、「遠い日の花火」=「過去の思い出」で終わらずに、思いは現在も今も生きている、これからも一緒に生きていこうという前向きな意味を持っている。



そして今のサントリーオールドのCM.
いつの時代もアルコールは世代を、人を繋ぐ、ツールとして僕らのすぐそばにある。


http://www.suntory.co.jp
/whisky/old/

2009年4月19日日曜日

サラリーマンNEOのシュールな魅力





最近サラリーマンneoが面白い。NHKならではのコントとシュール加減が独自路線での展開を見せている。
くだらないけど納得いく、面白くないようでつい見てしまうのは僕だけだろうか?
http://www.nhk.or.jp/neo/

2009年4月17日金曜日

ユニクロックはすばらしい

平成初期のユニクロのイメージを完全に払拭し、100年に一度の不況を波乗りするように優雅に舞う
ユニクロのブランディングには脱帽。ユニクロックの完成度の高さは数々の広告賞を獲るだけのことはあると納得させられる。

キーパーソンの田中耕一郎氏
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20081225/1022237/