2009年11月20日金曜日

向田邦子から見る現代女性の理想像





先日、地元の美術館で脚本家であった向田邦子の展覧会に足を運んだ。

で、思った事。
向田邦子という女性は現代女性の憧れのモデルケースではないか?
強くて頑固、自分を知っていて人生を楽しむ術を知っている。

日経ウーマンやananなどの雑誌で組まれている「わたしたちの理想の生き方」的な
特集になぜかリンクする。ファッションや趣味、お稽古ごと、やりたい事は惜しげも無くやって楽しむ。

最近、こんな女性増えてるもんなぁ、かっこよしです。

でも、男に求めるものも妥協はしなさそうで、草食系男子の俺にはこのテの女性は苦手。とほほ〜
ポテトチップ食べながら、向田邦子の恋文を読んどります。

ううん、大人の気遣いが節々に感じられる。見習わなければ・・・

2009年11月19日木曜日

おかまバーで同級生と再会



仕事仲間の連中とおかまバーに行ったら、小学生時代の同級生と遭遇。
一人のおかまちゃんの顔に妙に見覚えがあるなぁと思って、ズバリ、

「ケンジじゃね?」
「ちょっとー、なんで本名知ってるのよ!!!

やっぱり、ビンゴ!

「お前、昔から変わってたけど・・・本物だったのね」

20年ぶりの再会で記念撮影。
人生色々すなぁ。と思います。




別に再会しなくてもよかったけど
ケンジ(左の男)に耳を舐められ満面の笑顔の俺。

・・・まんざらでもないな(暴

2009年11月18日水曜日

愛犬:ショコラ



夏から飼いだしたコイツに心癒される日々。
犬一匹で、こんなに穏やかな生活が送れるとは思わなかった。
とにかく、かわいくてしょうがない。

2009年8月4日火曜日

近道したら近道に潰される

ぶれない

ぶれない大人になりたい、正直に生きてたい
年をとることは、老けることではなく、「人生経験を積んでもっともっと自分と向き合って成長する」こと
物事は考え方一つだと、最近よく思う。

2009年7月25日土曜日

レッテルは貼られる前に、自分から貼れ

よく初対面だった人が慣れ親しんでくると、「あなたもっと○○な人だと思っていた。」「意外に○○なんだね」とか言われることがある。
ここに入る○○とは視覚的なイメージや、漠然とした相手が作り出した自分に対する想像的な固定概念に他ならない。僕の中では自分の中の自分。相手から見た自分。相手に伝えるために自分が作り出した自分が存在する。人は相手に対していいように見られたいし、評価してもらいたかったりする生き物で見栄を張る節があるから人に寄っては、3つも4つも自分を持っているのではないかと思う。芸能人がキャラを作り込んで自己演出するのもそこに商品としてのイメージや価値が生まれるからこそのこと。以前上司に「セルフプロデュースをせんといかん」と言われたことがある。つまり、自分をどうやって世間に売り出すか、視覚的なイメージや行動で相手を惹き付けないといけないということ。見えないレッテルほど怖い物は無い。

「レッテルは貼られる前に、自分から貼れ」

なんて、自己演出を楽しめればいいのだけれどなぁ。
できることならば、人を選んで底から人の心を持ち上げる個性的な自己演出をしたいものである。

リキテンスタインが見いだした独創性

アメリカのポップアートの代表画家リキテンスタイン。漫画のコマを拡大したような作品は1960年代初頭に登場し、アンディ・ウォーホルらと共にポップアートという新たなジャンルを築いた。従来の芸術としての絵画より、漫画の方が強烈なインパクトと表現力を持っているというコンセプトから作品では事物はすべて太い輪郭線で囲まれた平面として表わされ、色は原則として三原色のベタ塗り、陰影はドットの大小や密度で表現されている。通俗的、類型的な表現のなかに美を見出した彼の独創性は、価値は作られるものではなく創るもの、生活の中に潜んでいることに気付かされる。


Roy Lichtenstein

2009年7月20日月曜日

ペトロールズ

椎名林檎率いる東京事変のギターリスト(浮雲)のホームバンドである「ペトロールズ」
メロウでかっこよし。



東京事変アレンジの『丸の内サディスティック』、かっこよすぎる。


東京事変のメンバーほんとすごいミュージシャンばっか。
『三文ゴシップ』のサポートメンバーの豪華さ!これまたすごかった。

2009年7月7日火曜日

サンプリングで新たな楽曲

サンプリングという手法はパクリだと思うけど、元ネタは意外と知られておらず普通に浸透している。

モーニング娘のloveマシーン元ネタ


LOVEマシーン


フリッパーズの「恋とマシンガン」のイントロ。こんなリフ作れるなんて天才!
と思っていただけにサンプリングと知った時はげんなり。(0:33)からパックンちょ。

2009年6月29日月曜日

週末のレイトショー

週末の夜のレイトショー、空いた映画館に走る。
日曜の夜の映画館はガラガラで9:00以降はプライスダウン、
とても贅沢な時間ではないかと思っている。

一人で巨大スクリーンを前で思いっきり映画の主人公になりきれる。
いくら辛きことがあろうが、憂きことがあろうが
あの空間の中では全てを忘れて映画に入り込むことができる。
この映画を作った意味やカタルシスを感じながら帰路につく。
ぐっすり眠れる。そして明日もどうにかやっていける。


ウディアレンの「それでも恋するバルセロナ」を見に行った。

ウディアレンの映画は独特のユーモアあって大好きだ。しかも音楽のセンスがものすごくいい。
今回は本人は出てこなかったけれど、独特の人間模様でいつも楽しませてくれる。

今回も、ものすごくよかった。
物語は3人の女性が一人のダメな男に振り回されるという話。
女性同士やカップルで見に行ったら、ああだこうだと言い合える作品です。

2009年6月23日火曜日

思い当たる節がある

こんな経験、ドラクエ世代だったらあるんじゃないかな。
僕もここまではないけどあった気がします。
ゲームのデータが消えて狂っちゃってる少年

怒りの矛先をどこにもぶつけられないんだよね。
消えた物は戻ってこないし、コレが人の命とかだったら恨みようがあるのだろうけど
ゲームのデータごときでママを恨むのもみっともないこと、分かってるんだよね。
ただ狂うしかない。

僕の場合、ビックリマンシールが入っていた箱を間違って親に捨てられた時は狂いそうになりました。

アックスフレグランス販促サイト



自分の「香り」って持ってますか?
答えはノー。

アックスのフレグランスはCMなりWEBなり、広告のコンセプトは全て「女性が好むモテる香り」
を全面に押し出している。・・・が、どんな層が購入しているのだろうか?
もちろん、女子にモテたい高校生・大学生諸君がターゲットではあるのだろうけど・・・

この販促サイトを見ていると、
アックスフレグランススプレーのサイト

「臭いは嫌い、いい香りは好き。」と当たり前のことを言っているはずが、
「いい香りのする男性は好き、大好きです」と告白されているように聞こえてくるから怖い。これも全て販促戦略の意図なのだろうけど。

魔球「みょうが」


「みょうが」と意味も無く入れたところ、魔球「みょうが」の出来上がり。

2009年6月22日月曜日

「ルーが足りない」から始まる人間の喜怒哀楽

先日カレー屋でこんなことがあった。
僕はオーダーを済ませて、カウンター席でメニューを見ていると、
隣の中年男性が
「ルーが足りない」と女性従業員に一言。
どうやら白飯の分量に対し、ルーが足りなくなってしまったようだった。

すると女性従業員、
「ルー追加のトッピング券がございますよ」と笑顔で返答。
(「ルーを食べ過ぎてご飯があまちゃったのね(笑)」的な解釈だと思われる)

この呑気な返答が引き金となり、中年男性のスイッチが完全に入った。凄い剣幕で怒りだしたのである。
中年男性「ルーの量がご飯の比率と合ってないといっているんだ!!店長呼んでこい!(怒)」

突然、店内に響き渡る怒声。
女性従業員はというと・・・突然噴火したその声に、ハトが豆鉄砲。
僕は、その反応に一瞬吹き出しそうになった

そして、どこからともなく腰に手を当てて足早にやってきた店長。
暗雲な表情を浮かべ、これでもかと言わんばかりに謝るわ謝るわ。
必死にトラブルを抑えたいという感情が見え見えの、もはや誠意なのかどうかわからない対応で。
僕は、怒っている人の手前、謝りながらも自分でどんどん火に油を注いでいるような店長の対応にもまた、吹き出しそうになった。

その様子が申し訳ないが本当に面白かったのである。

怒っている人。驚いて慌てた人。不安そうにやってきて、とにかく申し訳ないと謝っている人。
それを見て笑いをこらえる僕。この狭い空間でこんな色んな感情の人間がが入り交じっていること。
ルーがなくなったカレー皿を目の前にして大の大人たちが、必死になってプライドをかけて立場を守っていること。
大人だから怒るのも必死・・・不条理と思いながらも立場を守るのもまた必死、笑いをこらえるのもこれまた必死。
まるで・・・喜劇じゃないか。

結局その場は、地べたに額を擦り付けんばかりの店長の対応に中年男性が折れ。男のルーのおかわりは通らなかった。
中年男性は帰り際吐き捨てるように「値段の価値はなかった」つぶやいて出ていったが、しっかり残った飯をたいらげていた。
「食べるんかい!!」である。

一連のやりとりを見ていた僕を含めたカレーを待っている人達。オーダーしたカレーのルーは明らかに増量されていた。
「ご飯一口に対するルーの分量の比率は人それぞれ、大人の対応が必要だな」と感慨深くなりながら水を手にした・・・

が、この水が本当にいけない味がしたのである。
「店頭にミネラルウォーター使用と書いてあるのに、なんだこの冷蔵庫の氷が溶けたような味は!」
沸々と怒りのようなものがこみ上げて来たが、ぐっと言葉を飲んだ。

つまり、何を感じたかというと
「結局、人間はみんな喜怒哀楽がコロコロと変わる生き物なのだ」ということ。

カレールーの割合

Don't Know Why



前の職場でよくかかっていたなぁ。
この曲を聴くた度に色んな事を思い出して、考えさせられます。

忘れていた感情や当時の思い出も、昨日のことのように思い出せるんだから
音楽の力はやっぱり凄いなぁ。

2009年6月19日金曜日

梅佳代の写真




脱力系カメラマンとして地位を確立した梅佳代であるが、この人の写真改めて面白いと思った。
本屋で、パラパラとめくるは「男子」という写真集。「小学生の男の子=無敵」の着眼点。
この人しか撮れない写真なのだろうなと強く感じる。
写真って、その人の雰囲気だとか醸し出す目に見えないオーラ的な何かが直で反映される。
被写体と自身が織りなす空気感との化学反応的な一瞬、その中に真実が意外と隠れていたりして・・・

そんなことを考えながら
この目が何か見逃していないか考える、日常の中で自分のフィルターだけでしか物を見ていないか?着眼点を変えてみる。
・・・そういえば
以前、梅佳代の写真を職場のPCのデスクトップ画面にしていたら、「アイツは実家の犬が恋しいだろう」と言われたことがある。
別にそういう訳じゃないんだけど、それもまた自分にない2次的な着眼点で面白かった。
↓これ

2009年6月18日木曜日

おもてなしの便器


先日、とある創作料理屋のトイレで今までにない便器と出会った。

足早にトイレに駆け込んだ僕を待ってましたと言わんばかりに
便座のフタが持ち上がったのだ…しかも、とても緩やかに。
そしてなんと便器からお洒落な音楽が…。

だいたい便座のフタなんて人間何も考えずに事務的に持ち上げるのが通例だろうけど、
この一連の動きだけで「一歩、二歩も上を行くデキル便器」になるのは間違いない。
ポイントはとても緩やかにフタが上がったということ。
それは、「ハイ、喜んで!!」的な居酒屋のノリを連想させるような雑な動きではけしてなく、
丁寧に弧を描く緩やかで”おもてなし”を意識させるモーション。
…高級旅館のおかみさんが一礼して頭を上げるような、そんな感じだろうか。
音楽は流れるだけじゃない、選曲までできた。やるからには徹底するぬかりなさが光る。

優雅なトイレタイムを過ごし手を洗っていたら、鏡越しに緩やかに閉まるフタ。
…あまりにもの感動にため息混じりで写メをパシャリ!。
帰って調べたら、他にも多彩な機能を常備。
マイナスイオンが出るだとか卒倒しそうになった。最近の便器はあなどれないな。

出会った便器:INAXのREGEO

2009年6月16日火曜日

何とも言えない気持ちにさせる顔

僕が2ヶ月に一度行く美容室には、二匹のパグ犬が走り回っている。
いつものように待合のソファーで雑誌を広げていたら、ふと、奴らの気配を感じた。
2匹が膝元で、こらちを、じっ~と見ているのである。



でた、この表情、この表情が人を何ともいえない気持ちにさせるのだ。
いや、表情ではない。これは顔つきなのだろう、相手に何か哀願するような…
そうなったら、後は頭をなでて抱っこするしかない。
奴らは人を何とも言えない気持ちにさせる”顔”で生き抜いてきたのかもしれない。

すっぴんへの興味


すっぴん本音
女性にとって「化粧をすること」は社会生活上での一種のみだしなみとして位置づけられているため、すっぴんで歩いている女性はなかなか見かけない。男にはその苦労は理解出来ないし、なんだか毎日皮膚に悪いものを塗りながら一方で肌に気を遣う現実は…可哀想でもある。
しかし、強調したアイラインや桃色チーク、てんぷらを食べた後のようなリップグロスで顔面武装した女性が魅力的とされている昨今いたしかたない。でも男としては「で、本当のすっぴんってどーなのよ?」ってチラリと興味がわく。怖いものみたさ…いやいや単なる興味本位の範疇で。
もし付き合っていた彼女が使用前と使用後では全然違っていた場合、「詐欺だ!」なんて豪語するのは男の器の小さい奴が言う台詞。微笑ましく「キレイだね」と言うのが正解なのだろうか?

2009年6月13日土曜日

断食と宿便

昨日から断食をしている。目的は腸内に溜まった宿便を出し、体内を整えること。3日間の断食により空っぽになった腸が一斉掃除をし始める、一時的な飢餓状態により自然治癒力や免疫力が高まるだけでなく腸の中にたまった垢を全て出すことができるのだ。
僕は以前から定期的にこれを行っているのだが、なんせ断食なのだから目眩はするは、空腹で寝付けないはで色々と弊害も多い。でもその過程での身体の変化には驚かされる。栄養分がないから体内の脂肪が燃焼され、感覚が研ぎすまされてくる感じ、全身の細胞が動き出すらしいのだ。前回の断食後、真っ先に食べたのが「すき焼き」だった。
今回は何だろうか?
断食の効力

無印良品のアロマデュフューザー


コレ
  →レビュー
去年、無印良品の中でも記録な売れ行きで品切れ続出になったというコレに最近はまっている。
この商品が売れた一番の理由は、嗅覚だけではない視覚にも訴えかけるアロマであったこと。
僕もはじめはアロマなんてと思っていたが、人にいいと勧められるとつい手を出してしまう性分、5000也。
香りがセレクトできることはもちろんだが、ミストが発生し、ライトまで点灯する。
「ああ、効いてる効いてる」と見て実感できるのは今更だけど、新しい。癒される・・・

2009年6月12日金曜日

ボブディランのLike a Rolling Stoneの歌詞



ボブディランの名曲)
これは盛者必衰の歌ではけしてないと思う。
山あり谷ありの人生の中で「何を感じとれるか?」だ。

~ "Like a Rolling Stone"の歌詞 ~

かつてあんたは綺麗な服を身にまとってた
すべてがうまくいってたときのあんたは
 浮浪者に金を恵んでやってたっけ
そうだろう?
みんな言ってなかったか「気をつけな。落ちていくだけだぞ」って
でも、あんたは冗談だと思っていた
街角をうろついてるような奴らのことを
あんたはよく笑い者にしていたっけ
今、あんたは大きな声で話さない
今、あんたは自慢しようとしない
次の食事にありつくのに、街をうろつかねばならないことを

どんな気分だ?
どんな気分がする?
家がないってのは
誰にも知られないってことは
転がる石のように生きることは

一流の学校に通っていたよね、ミス・ロンリー
でもわかっただろ、あんたはただしぼりとられていただけなんだ
誰も道端で暮らしていくことなど教えてはくれなかった
あんたは今それに慣れていかねばならない
わけのわからない浮浪者になど けっして譲歩したりしない
そうあんたは言っていたね
 でも彼らの空虚な目を覗き込めば 今ならわかるだろう
彼らだってただアリバイを売ってるわけじゃないことを
そして今のあんたは 彼らに取り引きをもちかけている

どんな気分だ?
どんな気分がする?
ひとりぼっちで
向かう家もないってことは
誰にも知られないってことは
転がる石のように生きることは

手品師や道化者があんたのところにやってきて
あんたをおかしがらせようとしたとき
しかめっ面をする彼らに あんたは振り向きもしなかった
それがひどいことだって わからなかったんだな
自分がやる代わりに 他の人達にひどいことをさせていたわけさ
そうするべきじゃなかったね
あんたは肩にシャム猫をのせた外交官と
よくぴかぴかの車に乗っていた
すべてがはっきりした今 つらくないか
あいつに本当はそんな気なんてなかったんだと
ただ、あんたから取れるだけ取っていっただけなんだと

どんな気分だ?
どんな気分がする?
ひとりぼっちで
向かう家もないってことは
誰にも知られないってことは
転がる石のように生きることは

塔の上のお姫さまと綺麗に着飾った人達は
酒を飲んでいる うまくやったと思っている
素晴らしい贈り物などを 交換し合ったりしている
でもあんたはそのダイヤの指輪をはずし 質に入れたほうが良さそうだ
落ちぶれたナポレオンと 彼が言った言葉を
あんたはひどくおもしろがっていたよな
さぁ、彼のところへ行くんだ
呼んでるぜ 嫌とは言えないはずだ
なにもない時は なにも失わない
今のあんたは透明だ あんたには隠すような秘密などない

どんな気分だ?
どんな気分がする?
ひとりぼっちで
向かう家もないってことは
誰にも知られないってことは
転がる石のように生きることは

ロックとは?


アイデン&ティティー

ロックとは何なのか?音楽のジャンル?、いや違う。魂の叫び、革命のための訴えであり、主張である。ボブディランが鮮烈に指示されたのは本物のロックがあったからだ。ラブ&ピースをオノヨーコと世界に訴えかけたジョンレノンも同様だ。伝えるための音楽でなければならない。今現在J-POPと称されるジャンルに分類される音楽の中に、本物のロックがはたしてどれだけあるだろうか。ビジネス上の商標としてぺらぺらのロックの言葉が舞っているように思う。

アイデン&ティティーはみうらじゅんが描いた本物のロックをを歌うために社会と葛藤すミュージシャンの話である。

ちょっと笑えるネタ2連


ちょっと笑えるネタ


夙川アトム
メイショウサン!ジーステのメイショウチョウモウホーシーネ。

極・ペン回し



世の中くだらないことをどこまで極められるかによって、人の価値は決まると思う。
くだらないと思うのか、そこに惹かれてまわり見ずにのめりこむことができるのか。
全てはそこからだろうなぁ

2009年5月31日日曜日

プッチンしたいプリン♪



販売促進サイトとして徹底しているサイトを見つけた。
プッチンプリンのサイト
無駄にプリンがゆれる、別ページに進む際に毎回プリンを口に運ぶ擬似画面が表示されるなど、もう、ぷりんぷりんが満載なのである。

続・師匠的。



最近ポッドキャストが面白い。
くだらないけど聞いちゃう感が憎いなぁ
続・師匠的。

レイハラカミ


寝る前に聞くと良く寝れそうな曲ある?と友人に尋ねられたら
レイハラカミの楽曲をオススメすると思う。
同じフレーズが繰り返されながらも、微妙に変化があり、飽きさせない魅力は
彼ならでは。ユニクロの特設サイトにも起用されるなどの活躍から今後も目が離せない。

Littlefats & Swingin’ hot shot party



Littlefats & Swingin’ hot shot party
→ myspace

「心に太陽を 唇にメロディーを」
吉祥寺の路上でよく聞いていたのが懐かしい。
路上で道行く人をハッピーにさせることのできる稀有なミュージシャン

2009年5月17日日曜日

美女暦


こんなサイトが人気だって言うからみんな美女好きなんだよね。
いるだけで癒される美女って得だと思うけど、ちやほやされる分、性格はしっかり曲がっちゃうのだろうか。

美女暦

2009年5月10日日曜日

マスターしたい、パンディロ

半年近く前に購入してチャカチャカと練習している楽器、パンディロ。
見た目は普通のタンバリンなのだが、これ一つでドラムセットのようなサウンドが実現する
から驚き。でも、なかなか上手くいかないんだなこれが。

さりげなくすごいことをしてのける山崎まさよし。Tシャツのことなんてどうでもいいよ


公園でこんな感じで一人練習していたら、不審な目で見られたことがある。


2009年5月7日木曜日

憂歌団と内田勘太郎のギター

先日とあるギターバーで憂歌団のオソオジオバチャンのコピーを聞いた。
日本人のブルースで素直にかっこいいと思ったことはそうないが、ビビッときたので暫くははまりそうである。
内田勘太郎のラグギターに鳥肌がたった、是非とも、ものにしたい。

憂歌団 #04 おそうじオバチャン ラストライブ 1998-12-19


勘ちゃんの悦楽の小部屋

2009年5月6日水曜日

「SUPERFLAT MONOGRAM」


ルイヴィトンと村上隆とのコラボ企画。だいぶ前だけど話題となった「SUPERFLAT MONOGRAM」。プロデューサーが高城剛となっているのを発見。この人どんなことやっている人なのかいまだに謎だ。

2009年5月4日月曜日

sony ハンディーカムcam with meの販促サイト


sony ハンディーカムcam with meのサイトは正直卑怯である。娘が生まれて嫁に行くまでの時間経過の映像をユーザーが親になった視点で擬似体験できる販促サイト。「かけがえのない思い出はなにげなく過ぎる毎日の中に、ハンディーカムをまわそう」をコピーに竹内まりやの「毎日がスペシャル♪」がかかる。娘が欲しいと思い、いつかは巣立っていくものだというやりきれなさをこの数分足らずで感じてしまった。だから、思い出を残すために、と繋がっていくのは見事に戦略にはまっているとしかいいようがない。男にとってのデリケートな部分を簡単にスポイルされたようで、「卑怯じゃね?」と呟きたい

「アーロンチェア」~人間工学に基づいた椅子~


ハーマンミラー社アーロンチェア。羽振りのよさそうな事務所などに良く置いている椅子である。人間の体系に合わせて細部の調整が可能で、科学的な研究を重ねて造られた椅子の最高峰なのだ。座作業の多い人たちにとって出来るだけ身体に負荷のない椅子を求めるのはごく自然のこと、一度でいいから座ってみたい。

2009年5月3日日曜日

大沢伸一プロデュースのbirdが懐かしい


久しぶりに大沢伸一プロデュースだった頃のbirdが聴きたくなりオークションで『2000+1 live! 』を購入した。birdは大沢伸一のもとを離れてから、いまいちといった感じで、当時彼女の音楽にはまった人たちは、なんだかなぁと感じているように思う。今聞いても良いと感じるけど、歌い手を生かせるかはプロデューサーにかかっているのだと切に感じた。
驚いたのはbirdが出産していたこと。それがあのみうらじゅんとの子であったこと。やりにげの作者だけになんだか悔しいが、菩薩顔のbirdは彼にとってタイプだったに違いない。

2009年5月2日土曜日

上原ひろみと山下洋輔のピアノ

オスカーピーターソンに感銘を受けたという上原ひろみのピアノ。彼女は本当にピアノが好きなんだろう。トムとジェリーを初めて聞いた時、鳥肌がたった。本当に楽しそうに弾く姿は音楽そのものだ。

上原ひろみの「トムとジェリー」




それに比べ山下洋輔ときたら、これは明らかに愚行

2009年4月30日木曜日

「ゴメス・チェンバリン」は、人間以上。

動物による動物のための番組
チンパンジーのゴメスチェンバリンがMCをしていた深夜番組。びびる大木のアフレコとゴメスの動きが予想のつかない笑いを生む。久方ぶりに腹をかかえて笑ってしまった。

宮迫&ゴメス


小池栄子&ゴメス

2009年4月29日水曜日

「UNIQLO PARKA STYLE 1000」 


「UNIQLO PARKA STYLE 1000」

少々時期外れだが、月刊誌Tokyo Graffiti(トウキョウグラフィティ)とユニクロのコラボ企画のwebサイト「UNIQLO PARKA STYLE 1000」のセンスがまたツボにはまってしまった。ウィメンズ60色柄、メンズ53色柄、キッズ19色柄のユニクロパーカー(フード付)の豊富なカラーリングと東京の街カラーが見事に融合。個性溢れるユニクロ着こなしスタイリング術を提唱している。音楽センスも抜群なんだなぁ、これが。

2009年4月28日火曜日

the band apartのKATANA

20秒のイントロで完全ノックアウト。リフやカッティング・ベースライン全てに痺れる。
the band apart

Apple iphone3.0について



Apple iphone3.0が 3/17に発表された。
以前、ソフトバンクに乗り換えようか本気で悩んだものの、iphoneはコピペができないことやドコモの縛りリスクを考慮した結果、購入を見送っていた。しかし3.0ではコピペ機能が搭載された。ソフトバンク同士なら只なわけだし、携帯+PCを感覚的に操ることができるのはパソコン好きにはたまらない。先日タクシーの運転手がiphoneをカーナビがわりに使用していたのを見た。
もう少し余裕があればiphoneにすぐにでも乗り換えたいのだが、、、

iphone限りない可能性

2009年4月26日日曜日

G5120 Electromatic Hollow Body


フォルムといいシルエットといいグレッチのギターはカッコいい。ブライアンセッツアーやロカビリーが好きと言うわけでもないけど、インストオンリーでも様になる。正規ラインは値が張るのでこの辺りを狙いたい。オレンジのボディが鳩尾にスマッシュヒット!以前はフルアコのエアー感は受け付けなかったけど、今は喉から手。

西川美和と渡辺あや

女性だから描ける世界がある。女性のしたたかさ、男なら敢えて表現しない部分を露骨に汲み取る上手さが作品ににじみ出る。映画監督の西川美和と脚本家渡辺あやの作品にはそれを感じる。
暫くして、また何かを確認したくなる作品が多い。

西川美和『ゆれる』



渡辺あや『ジョゼと虎と魚たち』

渡辺あや

2009年4月24日金曜日

川上未映子の文章と声



芥川賞を獲った川上未映子の『乳と卵』を一読して、妙な拒否感をおぼえた。この人の文章の特徴はとにかく長い、長い漬物を句読点でずっと切り刻んでいき、はいどうぞ!といった感じの文章である。世界観はあっても妙に息が詰まってしまいそうな文のリズムに違和感。表現は自由なのだろうけど、なんだか理解しにくいと感じた。僕の稚拙な読解力がそうさせるのだろうが、、。見た目には美人な川上未映子だが喋り出すと僕の中でまた拒否感が、、、。

佐内正史と渋谷直角 a girl like you 君になりたい


雑誌『relax』で掲載されていた「君になりたい」は買うか買うまいかずっと悩んでいた一冊である。重版になったので静かながらにもやはり売れていたようだ。初版は2005年、この写真集の魅力は40人の女優、タレントの自然の体が写真家佐内正史によって当時のまま切取られている。佐内正史は彼女たちにファインダー越しに何と声をかけているのだろうか?彼女たちがあまりにもリアルだからだ。恋人や親しき友人にしか見せないような日常のリラックスした表情やその間にふと見せる緊張感や物寂しさが妙に伝わってくる。さらに渋谷直角のポップな文章構成が憎いほど想像力をひきたてる。ビジュアルとセンテンスだけでイマジネーションは動き出す。二人の完成された世界にすっぽりと入っていく感じに「してやられた!」と思ってしまう。

2009年4月22日水曜日

知の巨人・吉本隆明


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E6%9C%AC%E9%9A%86%E6%98%8E

よしもとばななの父親でもある吉本隆明は戦後最大の思想家とも呼ばれている。
100年に一度と呼ばれる不況の渦中で偉大な先人たちの哲学・思想から改めて学ばなければならないことは無数に散らばっているように思う。生きるヒントは本の中に、言葉の中に無数に隠れている。パスカルが「人間は自然のうちで最も弱い葦の一茎にすぎない、だがそれは考える葦である」と言っているように、人間は思考する存在としての人間の本質を表現してこそ人間なのだと。

欲しいけど、高いなぁ。いや、安い!と思うのもまた人間的な思考。



http://www.1101.com/store/yoshimoto/index.html

2009年4月21日火曜日

スウィングする吾妻光良


http://www.jvcmusic.co.jp/boppers/index.html
吾妻光良さんは僕が生まれたころスウィンギン・バッパーズというバンドを結成し
TBSに出入りする業者の社長さんをしながら今もスウィング魂を忘れることなく活動をしている人である。落ち武者のように禿げあがった頭にちょび髭メタボ体系でこんなにかっこいい人はいない。



無茶苦茶っぽいがこのかっこ良さ

2009年4月20日月曜日

日本代表の知花くらら

2006ミス・ユニバース世界大会で2位に入賞した日本代表の知花くららさんは今最も輝く女性の中の一人だと思う。容姿端麗でありながら4カ国語を話す才女。世界が認めるミスであり、大和撫子という言葉にぴったりの女性だ。おしとやかさの中に自分をしっかり持っている女性はいつ見ても輝かしい。

http://chibanakurara.com/


知花くらら

沖縄県那覇市出身。上智大学文学部教育学科卒業。1982327日生まれ2006 ミス・ユニバース・ジャパンに選出され、同年7月にロサンゼルスで開催された2006 ミス・ユニバース世界大会で第2位に輝く。現在はビューティ・アイコンとして注目されるなか小学館「Domani」の表紙、専属モデルを務め、テレビ東京「知花くららの地球サポーター」、BS12「グローバルビジョン」ナビゲーター役でレギュラー出演中、他多数のCMに出演。国内外に活躍の場を広げている。





OLD isNEW 「恋は遠い日の花火ではない。」

当時流行った「恋は遠い日の花火ではない。」というコピーは、「遠い日の花火」=「過去の思い出」で終わらずに、思いは現在も今も生きている、これからも一緒に生きていこうという前向きな意味を持っている。



そして今のサントリーオールドのCM.
いつの時代もアルコールは世代を、人を繋ぐ、ツールとして僕らのすぐそばにある。


http://www.suntory.co.jp
/whisky/old/

2009年4月19日日曜日

サラリーマンNEOのシュールな魅力





最近サラリーマンneoが面白い。NHKならではのコントとシュール加減が独自路線での展開を見せている。
くだらないけど納得いく、面白くないようでつい見てしまうのは僕だけだろうか?
http://www.nhk.or.jp/neo/

2009年4月17日金曜日

ユニクロックはすばらしい

平成初期のユニクロのイメージを完全に払拭し、100年に一度の不況を波乗りするように優雅に舞う
ユニクロのブランディングには脱帽。ユニクロックの完成度の高さは数々の広告賞を獲るだけのことはあると納得させられる。

キーパーソンの田中耕一郎氏
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20081225/1022237/