2009年11月20日金曜日

向田邦子から見る現代女性の理想像





先日、地元の美術館で脚本家であった向田邦子の展覧会に足を運んだ。

で、思った事。
向田邦子という女性は現代女性の憧れのモデルケースではないか?
強くて頑固、自分を知っていて人生を楽しむ術を知っている。

日経ウーマンやananなどの雑誌で組まれている「わたしたちの理想の生き方」的な
特集になぜかリンクする。ファッションや趣味、お稽古ごと、やりたい事は惜しげも無くやって楽しむ。

最近、こんな女性増えてるもんなぁ、かっこよしです。

でも、男に求めるものも妥協はしなさそうで、草食系男子の俺にはこのテの女性は苦手。とほほ〜
ポテトチップ食べながら、向田邦子の恋文を読んどります。

ううん、大人の気遣いが節々に感じられる。見習わなければ・・・

2009年11月19日木曜日

おかまバーで同級生と再会



仕事仲間の連中とおかまバーに行ったら、小学生時代の同級生と遭遇。
一人のおかまちゃんの顔に妙に見覚えがあるなぁと思って、ズバリ、

「ケンジじゃね?」
「ちょっとー、なんで本名知ってるのよ!!!

やっぱり、ビンゴ!

「お前、昔から変わってたけど・・・本物だったのね」

20年ぶりの再会で記念撮影。
人生色々すなぁ。と思います。




別に再会しなくてもよかったけど
ケンジ(左の男)に耳を舐められ満面の笑顔の俺。

・・・まんざらでもないな(暴

2009年11月18日水曜日

愛犬:ショコラ



夏から飼いだしたコイツに心癒される日々。
犬一匹で、こんなに穏やかな生活が送れるとは思わなかった。
とにかく、かわいくてしょうがない。

2009年8月4日火曜日

近道したら近道に潰される

ぶれない

ぶれない大人になりたい、正直に生きてたい
年をとることは、老けることではなく、「人生経験を積んでもっともっと自分と向き合って成長する」こと
物事は考え方一つだと、最近よく思う。

2009年7月25日土曜日

レッテルは貼られる前に、自分から貼れ

よく初対面だった人が慣れ親しんでくると、「あなたもっと○○な人だと思っていた。」「意外に○○なんだね」とか言われることがある。
ここに入る○○とは視覚的なイメージや、漠然とした相手が作り出した自分に対する想像的な固定概念に他ならない。僕の中では自分の中の自分。相手から見た自分。相手に伝えるために自分が作り出した自分が存在する。人は相手に対していいように見られたいし、評価してもらいたかったりする生き物で見栄を張る節があるから人に寄っては、3つも4つも自分を持っているのではないかと思う。芸能人がキャラを作り込んで自己演出するのもそこに商品としてのイメージや価値が生まれるからこそのこと。以前上司に「セルフプロデュースをせんといかん」と言われたことがある。つまり、自分をどうやって世間に売り出すか、視覚的なイメージや行動で相手を惹き付けないといけないということ。見えないレッテルほど怖い物は無い。

「レッテルは貼られる前に、自分から貼れ」

なんて、自己演出を楽しめればいいのだけれどなぁ。
できることならば、人を選んで底から人の心を持ち上げる個性的な自己演出をしたいものである。

リキテンスタインが見いだした独創性

アメリカのポップアートの代表画家リキテンスタイン。漫画のコマを拡大したような作品は1960年代初頭に登場し、アンディ・ウォーホルらと共にポップアートという新たなジャンルを築いた。従来の芸術としての絵画より、漫画の方が強烈なインパクトと表現力を持っているというコンセプトから作品では事物はすべて太い輪郭線で囲まれた平面として表わされ、色は原則として三原色のベタ塗り、陰影はドットの大小や密度で表現されている。通俗的、類型的な表現のなかに美を見出した彼の独創性は、価値は作られるものではなく創るもの、生活の中に潜んでいることに気付かされる。


Roy Lichtenstein