2009年8月4日火曜日

近道したら近道に潰される

ぶれない

ぶれない大人になりたい、正直に生きてたい
年をとることは、老けることではなく、「人生経験を積んでもっともっと自分と向き合って成長する」こと
物事は考え方一つだと、最近よく思う。

2009年7月25日土曜日

レッテルは貼られる前に、自分から貼れ

よく初対面だった人が慣れ親しんでくると、「あなたもっと○○な人だと思っていた。」「意外に○○なんだね」とか言われることがある。
ここに入る○○とは視覚的なイメージや、漠然とした相手が作り出した自分に対する想像的な固定概念に他ならない。僕の中では自分の中の自分。相手から見た自分。相手に伝えるために自分が作り出した自分が存在する。人は相手に対していいように見られたいし、評価してもらいたかったりする生き物で見栄を張る節があるから人に寄っては、3つも4つも自分を持っているのではないかと思う。芸能人がキャラを作り込んで自己演出するのもそこに商品としてのイメージや価値が生まれるからこそのこと。以前上司に「セルフプロデュースをせんといかん」と言われたことがある。つまり、自分をどうやって世間に売り出すか、視覚的なイメージや行動で相手を惹き付けないといけないということ。見えないレッテルほど怖い物は無い。

「レッテルは貼られる前に、自分から貼れ」

なんて、自己演出を楽しめればいいのだけれどなぁ。
できることならば、人を選んで底から人の心を持ち上げる個性的な自己演出をしたいものである。

リキテンスタインが見いだした独創性

アメリカのポップアートの代表画家リキテンスタイン。漫画のコマを拡大したような作品は1960年代初頭に登場し、アンディ・ウォーホルらと共にポップアートという新たなジャンルを築いた。従来の芸術としての絵画より、漫画の方が強烈なインパクトと表現力を持っているというコンセプトから作品では事物はすべて太い輪郭線で囲まれた平面として表わされ、色は原則として三原色のベタ塗り、陰影はドットの大小や密度で表現されている。通俗的、類型的な表現のなかに美を見出した彼の独創性は、価値は作られるものではなく創るもの、生活の中に潜んでいることに気付かされる。


Roy Lichtenstein

2009年7月20日月曜日

ペトロールズ

椎名林檎率いる東京事変のギターリスト(浮雲)のホームバンドである「ペトロールズ」
メロウでかっこよし。



東京事変アレンジの『丸の内サディスティック』、かっこよすぎる。


東京事変のメンバーほんとすごいミュージシャンばっか。
『三文ゴシップ』のサポートメンバーの豪華さ!これまたすごかった。

2009年7月7日火曜日

サンプリングで新たな楽曲

サンプリングという手法はパクリだと思うけど、元ネタは意外と知られておらず普通に浸透している。

モーニング娘のloveマシーン元ネタ


LOVEマシーン


フリッパーズの「恋とマシンガン」のイントロ。こんなリフ作れるなんて天才!
と思っていただけにサンプリングと知った時はげんなり。(0:33)からパックンちょ。

2009年6月29日月曜日

週末のレイトショー

週末の夜のレイトショー、空いた映画館に走る。
日曜の夜の映画館はガラガラで9:00以降はプライスダウン、
とても贅沢な時間ではないかと思っている。

一人で巨大スクリーンを前で思いっきり映画の主人公になりきれる。
いくら辛きことがあろうが、憂きことがあろうが
あの空間の中では全てを忘れて映画に入り込むことができる。
この映画を作った意味やカタルシスを感じながら帰路につく。
ぐっすり眠れる。そして明日もどうにかやっていける。


ウディアレンの「それでも恋するバルセロナ」を見に行った。

ウディアレンの映画は独特のユーモアあって大好きだ。しかも音楽のセンスがものすごくいい。
今回は本人は出てこなかったけれど、独特の人間模様でいつも楽しませてくれる。

今回も、ものすごくよかった。
物語は3人の女性が一人のダメな男に振り回されるという話。
女性同士やカップルで見に行ったら、ああだこうだと言い合える作品です。